あけましておめでとうございます。
年明け早々、艦これの話です。データ解析とかファイルアクセス関係の話ですので、そちらの話が苦手な方は回れ右をお願いします。
さて、艦これの画像ファイルですが、HTTPで公開されているSWFファイルです。
起動時に読み込まれるapi_start2の中に固有のファイル名が格納されています。
これを簡単に取り出すには七四式電子観測儀を使えばいいのですが、それは置いておいて。

限定グラフィックは今まで、末尾の方をちょっとだけいじったIDにしてありました。
こちらのコメント欄を参照されるとわかりやすいです。

一例をとりますと、
ハロウィングラ 後ろから2桁目がmに変更
秋祭りグラ 完全ランダム
クリスマス鹿島グラ 末尾をzに変更
鹿島以外のクリスマスグラ ランダム

ところが今回、限定グラが実装されている扶桑姉妹のファイルIDがzzzから始まるIDに差し替えられています。
今回の正月グラはzzzからはじまりその後ろに元IDの上10桁をとるようになっているようです。
今まで見たことないパターンでしかも、一目でわかりやすいという・・・。
SnapCrab_NoName_2016-1-1_23-33-43_No-00SnapCrab_NoName_2016-1-1_23-34-7_No-00
左が先月時点、右が今日時点のファイル。わかりやすいようにエクセルに変換しています。

ちなみにですが、限定グラのID変更に伴いボイスファイルのディレクトリも変更されています。
限定グラが実装される子は、別IDに新ボイスを収録、元IDは次回メンテまで同じ状態で放置されるようです。
潮ちゃん(新年グラ搭載)がわかりやすいのですが、Xmas限定ボイス(元ID)がサーバー上に放置され、新年ボイス(限定グラID)を現在読み込みに行くように設定されています。
逆パターンでいきますとXmas鹿島も別ID管理されていましたので、新年限定ボイス(元ID)と、Xmas限定ボイス(限定グラID)の母港ボイスがどちらもサーバー上に残ったままになっています。
※これからのサーバー削除により限定グラIDのほうはリンク切れになります。

なぜいきなり、このわかりやすいようなID法則に変更になったのかとても気になります。
そしてこれからもこのID法則が続くのでしょうか? 続いてくれれば回収が楽でありがたいのですが。