Xperiaのバックパネルがいつの間にか割れていました。
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人に交換してもらうと高いので、自分で交換することにしました。
意外と簡単にすぐ出来てしまうので手順の紹介をと思い残しておきます。

準備するもの

  • バックパネル
  • 修理用ツールキット(ギターピックやクレジットカードでも一応代用可能)
  • ドライヤー
  • NFCがテストできるもの(パソリやIC免許証、NFCタグなど)
何はともあれ交換用のバックパネルは必須です。
色違いにするのもアリです…。ただし、フレームは交換しないのでツートンカラーになります。
NFC付きとNFCなしがあります。NFCがついても1500円ほどなので手間を考えたらこちらのほうがよさそう。
私が購入したのはコレ。


修理用ツールキットは、一つ用意しておくといろいろと便利です。
バックパネルをはがすだけでなく、星形ドライバーや吸盤なんかはリペアするときに何かと使います。
安いですのでぜひ買っておきましょう。


ドライヤーは熱で粘着テープの力を弱めます。あると便利。
NFCテスト用材もNFCを使わない人には不要です。なんでもOK。


買ったパネルを見てみる

作業に入る前にちょっとだけ比べてみます。
チャイナポストから届きました。注文から9日、発送から8日です。
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ちゃんとダンボールの中にフィルム+プチプチの包装で届きました。
国際書留ですが、特にヘコみなどなく綺麗な状態で到着。
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肝心のパネルですが、グローバルモデルのものです。前回交換した時もグローバルモデルのものですので、比較を…。
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裏面は、ノリのいちが違うくらいでほぼかわりなし。
NFCの電極が微妙にちっちゃくズレてる気はしますが使えればOKなので…。
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表面です。ピントがあってないですが、こちらはちゃんとフィルムで保護されていました。
ショップにもよりますがキズなど入っていれば交換してもらえるはず。
何故かロゴはテープで隠されていました。
上のシール部にNFCロゴ、真ん中にSONYロゴ、下にXperiaロゴです。

作業に入る

必ず電源を切ってから作業をはじめます。
まずは、バックパネルを剥がすところから。ピックが差し込めれば差し込んでペリペリしちゃって大丈夫です。
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はがれにくい時はドライヤーで温めてから剥がしに挑戦してください。
金属フレームなので温めたフレームに触ると火傷することがあります。ここだけ注意。
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くぱぁ。
バックパネルに割れがあるときはパネルを歪めた時にガラス片などが出る時があります。
怪我をしないように気をつけましょう。

あとは取り付けていくのみです。
青いフィルムを剥がして貼っていきます。
NFCの電極の位置に気をつけて貼り付けましょう。
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仮止めしたあと、一旦起動してNFCの動作確認を行うことをおすすめします。
今回はパソリ+Edy Viewerでやってみました。
チャージだけして全く使ってないのがバレてしまいます。
SnapCrab_Edy Viewer

あとは背面のフィルムを剥がして、本止めをします。と言っても指で押さえるだけでOKです。
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んーきれい。

この後、液晶のガラスフィルムの交換をしました。
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こっちもピカピカになって、キズが入ったフレーム以外は本当に新品のよう。

バックパネルの交換自体は5分程度でした。それよりガラスフィルムの貼り直しのほうが時間かかりました。
参考になれば嬉しいです…。